七田式超感覚開発プログラム「インナー・ライト」の紹介

インナー・ライト

七田式超感覚開発プログラム「インナー・ライト」

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右脳開発を極限まで推し進めて得た一つの到達点。それが「超感覚」の覚醒

しちだ・教育研究所や七田チャイルドアカデミーなどを通して、長年にわたって大人や子どもの右脳開発に携わってきた七田 眞。 それらの活動を通して七田は、多種多様な右脳トレーニングを開発してきました。 その結果、七田式右脳開発によって目覚める能力は、速読や記憶ばかりではありません。 七田や周囲のスタッフは、人が日頃使っている感覚を超えた“超感覚”ともいえる能力を、何度も目のあたりにしています。 そのような素晴らしい能力を使いこなせるようになれば、人間の可能性は大きく広がる── そう信じた七田は、豊富な経験を通して得た右脳開発ノウハウを長年にわたって分析・研究し、ついに超感覚開発に特化したトレーニング体系をまとめ上げました。

超感覚を読み解くポイントは「波動」

“超感覚”とはいったいどのようなものなのでしょうか。それは、今はまだ科学ではっきりと証明されていない能力。人が日頃使っている五感を超えた能力です。
人は、目、鼻、耳、舌、皮膚などの感覚器を通して刺激を感知し、それを感覚神経から脳に伝達することで、自分の周辺環境を把握しています。ですが、そのような感覚器以外からも、私たちは様々な情報を受け取っているという考えもあります。これは科学的に証明し得る要素もあり、理論的に解明しようというアプローチも、これまで数多く試みられています。
そのような試みを大きく前進させたのが、量子物理学です。1929年に『電子の波動性の発見』によってノーベル物理学賞を受賞したフランスの物理学者ルイ・ド・ブロイは、電子は点状の素粒子であると共に、ある種の波(物質波)を伴うと主張しました。万物の構成要素である原子は、原子核とその周りにある電子から成り立っていますが、この極めて微細な素粒子が波動を伴うという理論です。
私たちの身体は細胞からできており、その細胞は万物と同様、素粒子で構成されています。つまり私たちの身体は、素粒子の集合体であるといえるでしょう。そしてその素粒子の一つひとつは振動しており、他のものが発する振動と共鳴・共振する働きがあります。ということは、私たちは自分の身体を構成する素粒子の振動を通して、身の回りの物が発する振動や、宇宙から届く振動に共振しているということ。そしてその振動を通して、様々な情報を感知している可能性があるのです。人間の身体は、それ自体が“波動の受信機”であると考えることもできそうです。

超感覚の覚醒を促す3つのポイント

近年は超感覚に目覚めやすい人が増えていると、七田は語ります。これは各種セミナーや、幼児教室での指導を通して得た実感とのこと。 超感覚が開きやすい時代になったとはいえ、あらゆる人が超感覚に目覚めるとは限らないようです。では、目覚める人とそうでない人との違いは何なのでしょうか。それは、既存の教育によって構築された常識の枠組みを、突き破った思考ができるか否かの違いです。知的能力のみに偏重した従来型の教育や、ステレオタイプの常識により、私たちの多くは能力を自ら規制していますが、その規制を取り払うことが肝要なのです。
超感覚は人間の本質であるエネルギー体が、生まれながらにもっている能力です。
七田のセミナーにいらした方の中には体験した方も多いと思いますが、サイコロの目を思い通りに出したり、遠く離れた自宅にいる家族の行動が見えたりということが、実際にできます。気持ちのもちようとトレーニング次第で、超感覚を目覚めさせることは可能なのです。
これまでに述べた超感覚開発のポイントを今一度整理すると、超感覚を目覚めさせるのに大切なことは下記の3点になります。

  • 超感覚の存在を信じ、目覚めさせられると心から信じる。
  • 宇宙エネルギーを取り込んで“内なる光”の保有率を上げる。
  • 正しいトレーニングを継続的に実践する。

超感覚を開く7つのプラクティス

七田が開発した超感覚トレーニングは、「7つのプラクティス」から構成されています。これらのプラクティスは、七田が様々な右脳開発に携わってきた中で、超感覚開発に効果があったものを抽出し、さらにブラッシュアップしたプログラムになっています。超感覚を目覚めさせるためのベースとなる訓練法や、各種超感覚に特化した訓練法などがあり、全てを継続的に実践することで、これまで眠っていた能力が目覚め始めてきます。では、実際に一つひとつのプラクティスを解説していきましょう。

1. メディテーションプラクティス

このプラクティスでは、瞑想・イメージトレーニングや呼吸法を行います。
正しい瞑想と呼吸法を行うことで、人は変性意識状態に入って右脳が開き、またこのような状態は宇宙エネルギーを取り込みやすくするので、“内なる光”を増加させるためにも有効です。

2. HSP RVプラクティス

右脳の五感を研ぎ澄ますことで得られる能力が、HSP(ハイセンス・パーセプション)。言葉を介さないコミュニケーションであるテレパシーや、透視力、RV(リモート・ビューイング=遠隔透視術)、予知能力、触知能力などを指します。
これらの能力は全てが科学で解明されているわけではありませんが、七田式右脳開発の現場では、実際に驚くべき効果が出ています。

3. フーチプラクティス

フーチは古くから占術や「気」の計測などに用いられてきた手法。このフーチを使うと自分の肉体的限界を超え、精神的な世界にまで自分の知覚を高め、直観力を磨くことができるといわれています。習熟すれば、人との相性調べや、適職探し、健康管理、占いなど、様々なことに応用できます。

4. ドリームビジョンプラクティス

私たちが夢を見る時、脳波はシータ波とアルファ波の中間の波長になります。そのような状態下は、超感覚を引き起こすための入口。ドリームビジョンプラクティスを継続することで自分の意識を上手に導くことができるようになると、宇宙の波動がまず光として現われ、鮮明な映像が見えるようになります。

5. チャネリングプラクティス

チャネリングとは、人の内なるガイド・スピリット(守護神)とつながること。このプラクティスを通してそのような存在とチャネリングできるようになると、人生が変わります。自分の知らない高い叡智が得られるようになるからです。

6. チャクラプラクティス

チャクラは宇宙エネルギーを取り込み、全身にくまなく循環させる補給基地の機能を持っています。 またチャクラは内分泌腺と連動しており、それらの内分泌線からは様々なホルモンが分泌されています。例えば脳内にはメラトニンやセロトニン、ドーパミンやベータ・エンドルフィンといった「脳内ホルモン」が分泌されますが、それらが活発に分泌されると脳が活性化するとともに、通常の能力を超えた未知なる能力が引き出されるともいわれています。

7. バイブレーションプラクティス

人間の右脳は音叉のような働きがあり、万物の発する音波に反応して共振・共鳴します。音の響き(バイブレーション)が視覚野を通して脳の基底部(脳幹=間脳)への回路を開くというのです。このプラクティスでは喉で発声した真言を口腔内で響かせることにより、脳の深奥にバイブレーションを送り込み、宇宙エネルギーと共鳴する能力を高めていきます。

次代を生きる人々の幸せにつながる能力開発法

鋭い直感を働かせてビジネスを成功させる。言葉を介さずに他人と理解し合う。先に起こるトラブルを予測して対策を講じる、自分がイメージした通りの人生を歩む…。超感覚を自由自在にコントロールできるとしたら、それは人類にとって“幸福な進化”ともいえるほど、素晴らしいことです。しかしそのような超感覚は、これまでの科学で解明し尽くされていないために、能力開発のノウハウもありませんでした。そのため私たちは、もともと備わった素晴らしいパワーを使わずに過ごしているのです。これでは、見事な翼があることを知らずに地面を歩いている鳥のようなもの。自分に翼があることに気づき、羽ばたくためのトレーニングを始めれば、私たちは大きく飛び立つことができます。そして飛翔する大空から見る風景は、これまでの世界観を一変させるほどの感動を、私たちに与えてくれることでしょう。
今回、七田が開発した超感覚開発法は『インナー・ライト』。7つのプラクティスを行うことで、これまでに経験したことがない超感覚の習得を目指すことができます。これは、これまでの科学が成しえなかった“新時代の教育”への挑戦。人間に新たな可能性の翼を与える、画期的なプログラムなのです。この七田の試みが、次代を生きる全ての人々の幸せに役立つことを、願ってやみません。

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