「想像力」から「創造力」へ

創造力にむけて

現代人の多くは左脳を酷使しています。「言葉で考える生活」にどっぷりとつかっているといってもいいでしょう。 しかし、人間は本来、左脳と右脳をバランスよく機能させることで創造力を発揮してきました。
元来人間は、ものごとを先ずは「イメージで捉えて」きました。 エジプトや中国の象形文字などは、言葉(文明)の原形が絵(イメージ)だったことを証明しています。
プログラムで右脳を開き活性化することは、人間が太古から持ちあわせてきた豊かな創造(イメージ)の世界を取り戻し、 自由に活用するための、大いなる一歩となるでしょう。

イメージの力

右脳の知られざる重要な機能は4つ。中でも「共振・共鳴機能」「イメージ化機能」がもっとも重要です。
七田式教育では、右脳が波動とダイレクトにつながる媒体(メディア)であることにいち早く着目しました。
波動という万物の「共通原質」に共鳴し、右脳がイメージに変えて理解する能力を発揮すれば、 存在する全てのものと瞬時にコミュニケートすることができることを、七田式速読法・記憶法というかたちで実証したのです。

速読と記憶

人間には視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚からなる「五感」が備わっています。 これらはすべて外界からの情報を感知し、脳にインプットするための入力機能です。 生存のための危険察知能力から、繊細な美感に属する高度な創造的能力まで、あらゆる能力を生み出します。
「能力開発」とは、これらの感覚を研ぎ澄まし、何度も繰り返すことで、脳の中にパターンを素早く処理する回路を開くことです。 そのためのトレーニングが「速読法」であり「記憶法」であるのです。

予め情報をイメージとして取り入れて、すでにインプット済みの情報と融合して過去の価値観を上書きしていくこと。 左脳による新たな情報の誤差やバイアスの修正を経て、アウトプットしていくこと。
その繰り返しにより脳内に新たな回路が生まれます。 その回路が、漠然とした夢に具体性を与え、現実性を伴ったビジョンへと昇華させる創造力となるのです。

七田式は、あなたのなかに眠っている、この知られざる可能性を引き出すためにあります。

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